市制83周年記念式典

2026年6月1日

6月1日は春日井市が誕生した日で、毎年記念式典が開催されます。初めに石黒市長が式辞を述べられました。2期目を迎えたこれからの市政を「安全安心、命を守るまち」「健康で生きがいのあるまち」「子育てにやさいいまち」「人がつながり笑顔あふれるまち」「住み続けたい活力あふれるまち」「環境を大切にするまち」「次世代につなぐ可能なまち」の7つを掲げ、取り組むと話されました。

 

そのあと功労者表彰があり、春日井市制に貢献された方々が表彰されました。父親の時代からお世話になっている方、各種団体代表の方、前市長、教育関係者など、日頃お世話になっている方がおみえになり、そのご活躍に改めて敬意を表しました。続いて来賓挨拶となり、丹羽秀樹衆議院議員に続き、私が県議会議員を代表してお祝いの言葉を次のように述べさせていただきました。

 

「毎年、市制発展のために市長と一緒に県への要望活動を行っています。また今年は愛知で第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会が開催されます。春日井市においてはハンドボールとゴルフ競技が行われ、世界で活躍する選手が競技に取り組む姿を見ることは、文化・スポーツ都市宣言の春日井市の子どもたちに大きな刺激になると思います。ぜひご家族揃って参加してください。」

 

「このパラ競技大会の生みの親は、医師のグットマン博士で、『失われたものを数えるな。残されたものを最大限に生かせ』という言葉を残しています。今の日本は「人口減少、超高齢社会、世界情勢の不安、財源不足」等々、自分で追い込んでしまってます。これからの未来を前向きにとらえ、今あるものを生かしていくこと、市民の皆様の生活を支えるために努力してまいります。」と話しました。